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2006.06.18 Sunday

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映画化したい小説Part2

2005.12.06 Tuesday 22:16
戦後60年と言うこともあり、今年は戦争映画が多数作成されましたね。
そのせいか、書店でも太平洋戦争を材題にした小説がオススメ本として
多く陳列されていました。

私の小説の読み方は偏り無くて、時代・ファンタジー・伝奇・経済・
法務(警察・検察・その他)・バイオレンスとほとんど雑読の世界。
その中で唯一ちょっかいを掛けていなかった分野が近代戦争小説。

元々高校時代から世界史が嫌いなこともあり(人名が覚えられなかった)
興味がなかったのが本音。今回手に取ったきっかけも「福井 晴敏」のシリーズで自衛隊関係が面白いと思ったからです。
『川の深さは』『Twelve Y. O.』『亡国のイージス』の三部作で日本の自衛隊に愛着ができてしまったのです。(亡国のイージスを読んだ方は、前2作も必読です。)

しかし、今日のオススメは、
「超時空艦隊―逆転!マリアナ沖海戦」著者:榛名高雄 です。

内容的には、現在の自衛隊に最新イージス艦隊が太平洋戦争に毎夜鋳込んだらどうなるか・・・?的な小説です。
アメリカに従属している(?)自衛隊がアメリカと戦えるのか。現在で学んだ歴史が本当に通じるのか。物資が無くなったとき旧日本軍と連携できるのか。等々読んでいてなかなか飽きない小説となっています。

戦闘シーンになると日本贔屓になっている自分を感じてしまった一冊です。

この手の戦記シュミレーションが数多く出版されていて、どれを読んだか分からなくなってしまうのが困ったものです。(主人公級を除くと出演人物はほとんど一緒ですからね)

1冊が1000ページ弱ありますから、最低3日はもってお得感が強いですよ。(^_^)v

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映画化したい小説

2005.12.02 Friday 13:10
なんかネタないかなと自宅のDVDラックをゴソゴソしていると懐かしの
『ホワイトアウト』を発見。懐かしいなと思い本棚から小説を取出し斜読み
してみた。(DVDを見ずに小説を読むところが私らしい所です。)(^^)

映画のホワイトアウトが悪いと言う訳でなく「真保裕一ワールド」がより面白く思えるのが小説だからです。
実際、映画も作成される5年前(だったと思う)では、映像化が不可能と言われていた小説を映画化したすばらしい作品でした。
織田裕二/松嶋菜々子/佐藤浩一/石黒賢/吹越満

小説を本棚に返し、次に目に付いたのが同じく真保裕一の『奪取』を見つけ、思いついたのが映画化されへんかなぁ・・・。
奪取〈上〉奪取〈下〉
<大雑把なストーリー>
友人の雅人がヤクザの街金にはめられて作った借金1260万円を返すため、大胆な偽札作りを実行する2人。パソコンに詳しい2人が取った偽札作りの方法と本当のお金への変換方法は・・・。夢の間近に迄迫った結末は・・・。

作者が執筆してから約10年パソコン関係の機能UPし、知能犯罪が複雑化された現在どのような脚本になるのかワクワクしてしまう。

真保裕一は、背景等も丁寧に記述するがストーリーが動き出すと尋常じゃない展開の早さで読者引き込んでいくと思います。

映画関係者の皆様、真保裕一の『奪取』映画化しませんか〜。

他にも、時空戦記シュミレーションシリーズも面白いよ。

みんなも映画化したい本ある?
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映画は字幕が一番だけど・・・

2005.11.18 Friday 14:36
皆さんは、字幕派?吹き替え派?

まだ、私が若かったあの当時ならズバリ字幕派!!と答えて
いたと思いますが、。。。。子供ができてここ数年映画館で
映画を見ることもなく自宅での鑑賞ばかりです。
久しぶりに字幕を見て気づいたことが。

・・・ん?さっきの画面に重要な画像があった気がするぞ。
そうです。字幕を読むのに必死で画面について行けなくなっている
自分に気づいたのです。(-_-;)悲しい。。。

最近の俳優さんの声を覚えている訳でもなく、
「まあ、吹き替えでいいや」と、とっとと吹き替え派に転向しました。
しかし、クラシック映画はそうはいかない。がんばらないと。
そんなこんなで最近は、邦画を見るのが楽しくなってきました。

クリスマスシーズンに発売される邦画の数々。
(映画館へいけないので、まだ殆ど見てない状態)
やっぱり亡国のイージスを一番に見たいところですね。
福井 晴敏氏の小説は、ほとんど読みましたが戦争・兵器マニアでなくても
人間としてを考えられる1冊だと思いました。おすすめ!ですよ。

小説にどれだけ近づけているか楽しみな映画の一本です。

絶対にDVDを買うぞ〜。
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